私がヤフオクを始めたのは確か2006年くらいの事だったかな。 当時はパソコンの知識もあまりなく、タイピングや操作すらままならない状態でした。 そこらのリサイクルショップなどで、使わない音楽機材やバッグなどを売りに行ったのですが、これが安く叩かれ、二束三文にしかなりませんでした。
そんなときに以前会社の同僚がヤフオクでよく買い物をして「安くていいものが手に入るよ!」というのをよく耳にしていたが、私自身「ちゃんと品物届くの?」とか、「不良品を掴まされそう」というネガティブなイメージしか持ち合わせていなかった。 実際自分が落札してみて届いた商品が思ったような商品ではなかったことが多々あったことも事実だ。 例えば家電などを落札したけど、実際接触の悪い部分が記載されていなかったが、クレームつけるような値段でもなかったり、ショルダーバックを購入したけど、写真で見る分にはデザインが良かったが、実際落札してから手にとって見ると中の容量が少なくて使えなかったり等。。。
個人の出品がメインだった当時、やはり詐欺や金銭トラブルが多かったことも事実であろう。 オークション詐欺や、盗品が出品されていたことがTVでも取り上げられていたこともあった。 しかし今や有名ショップや個人事業主などプロも出店してきて、個人間の取引だけとは言えなくなってきましたね。
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2013年の秋、ヤフーの孫会長はヤフーショッピングとヤフーオークション売上の伸び悩みの対策として出店料、手数料、出品料などをすべて無料化し、自由競争と集客に力を入れ将来的な広告収入を伸ばしていこうと決めたようです。最近ではTVCMでも取り上げられていますね。
はじめて出品した音楽機材が結構高値になったことをきっかけに不要品をどんどんヤフオクで売るようになった私は、サラリーマンをしていた頃も片手間で不要品や、『これは売れそうだ』という商品を少量買い付けて出品し続けました。
あるとき、偶然発見した商材をきっかけにうまく軌道に乗ってきたので、思い切って会社をやめてヤフオクの転売一本で食べていくことにしました。
しかし始めた頃はやはり完全に不安がないとは言い切れませんでした。 とはいっても私の務めていた会社では残業も多く、給料もなかなか上がらない、おまけにストレス社会のこのご時世、会社の人間関係はとてもいいというものではありませんでした。 夜の9時・10時は当たりまえ、土日も休日出勤なんてのも当たり前。 その上どれだけ働いても給料は上がるどころか、サービス残業は当たり前となり、効率が悪いと上司からも叱られ、今後の見通しもさっぱりわからない状態。同僚との衝突も当然のようにありました。 きっと私だけではなく、これを読んでいる皆様にもあったでしょう。
最近よくブラック企業という名前を聞きますが、私自身、好きな仕事ではあったものの、さすがに将来的に不安を感じてきたので、私は会社を辞め、自営業としてヤフオクの転売で生計を立てる決意をしたのです。
ヤフオク新時代突入!
もはや従来の方法では現在の出品数とライバルの多さにより商品は飽和状態、物が売れない時代ということもあり、ますます商品を売ることが難しくなってきていると思います。
- 商品を出品したけどなかなか売れなくて再出品ばかりしている。。。
- 商品を出品したけどウォッチリストにすら入れてもらえなくなっている。
- 商品を出品したけどアクセス数すら一桁だ。。。
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私もこのようなことに悩んでいた内の一人です。脱サラした頃は稼げるように色々試行錯誤を繰り返していましたが、実際始めてみるとなかなかうまくいかないことばかりでした。
私はとりあえずアパレル商材を安く仕入れて同じような商品を検索し、大体の相場の値段でスタートさせていましたが、なんとかぼちぼち売れていました。といっても値段が跳ね上がるようなものではなく、ほぼ出品時の金額で落札されることがほとんど。自転車操業どころか赤字スタートだった私は、なんとか落札単価が上がるような方法をネットで調べたり、本を読んで研究したりしました。
このブログでは、はじめてで何から始めていいのかわからない人や、やり始めたけどなかなか成果が出ない人、そこそこ成果が出始めているがもっと利益を出したい人向けに、有益な情報やマインドをシェアしていきたいと思います。
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