個人ビジネスのメリットデメリット
個人ビジネスと言ってもヤフオクや楽天で副業として一人でやるものから、がっつり個人事業主としてやるものまで、幅はかなりあると思うのですが、ここでは個人でなんらかのビジネスをするメリットとデメリットを紹介します。メリット
- 時間の融通がきく
- 収入の制限がない
- 拡張性がある
- とにかく自由
あまり忙しく仕事を入れず、マイペースにこなす、という前提ですが、趣味や用事を優先させて合間に仕事をするような感覚でやることもできるし、『何時から何時まで』や『何時間労働』の縛りから開放される。軌道に乗る前はとにかく一刻も早く自分のビジネスを安定させたいと焦るのはわかるのですが、なるべく時間に余裕を持って動きましょう。
稼ごうと思えば会社員で働くより全然稼げます。ただ、それは軌道に乗せてからの話なので、最初はやはり効率よくシステムを組むことに専念しましょう。
1つ成功すればまた他のビジネスへと展開が可能。例えばヤフオクでそこそこ成功したら、次はネットショップや情報発信につなげていくというふうに、いろんな可能性があります。
システムの組み方から何まで仕事のやり方をすべて自分で決めれるので、自分にストレスの無いように仕事を進められる。明らかに非合理的なシステムを共用されて働かされるのよりはストレスが少ないのがわかりますよね。
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デメリット
- だらけてしまう
- 収入が不安定
- 行き詰まる
- 全部一人でやらないといけない
確固たる目標を持っていないと、時間に自由すぎてやるべきことをやらなくなってしまう。ビジネスを始める前にプランだけはよく練っておきましょう。
会社員と違い、毎月定額の給料をもらえるわけではないので、いい時もあれば悪い時もあることを受け入れる覚悟が必要。特に軌道に乗るまでは収入0どころか、最初の投資等で赤字にもなることを想定に入れておきましょう。
柔軟な発想がないと拡張すべきアイディアが出ないのでずっと同じことの繰り返しになってしまう。色んな所へ旅行へ行ったり、趣味も充実させるなど、適度な息抜きをしてアイディアを絞り出しましょう。パソコンの前に座っているだけの生活は絶対避けるべきです。
当たり前ですが、色々考えて自主的に動けないと手が回らなくなってパンクします。始める前に一つ一つの仕事の段取りを組んでおきましょう。
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まとめ
個人でビジネスをやる場合、まずは収入が不安定になるので、ある程度の蓄えや基盤を整えておきましょう。月収で管理するより年収で管理したほうがうまくいくと思います。良い月と悪い月をしっかり分析して、閑散期には何をすべきか?繁盛期には何をすべきか?を考える癖をつけましょう。また、メンタル面でも実は規則正しく、マメに動ける人のほうが向いていると思います。後回しにするくせのある人はだらけてしまって仕事が進みません。個人事業主こそ規則正しい毎日を心がけるべきです。
ある程度軌道に乗って収入も安定してきたら、外注に頼んだり、バイトを雇うことも考えましょう。ずっとおんなじ事をやるよりも拡張して行ったほうが面白いし収入も増えます。軌道に乗ると時間の余裕も出てくるのですが、慣れからくるルーティン・ワーク化で仕事のモチベーションが下がり、アイディアが出てこなくなる時期が必ず来ます。もちろん今まで時間がかかっていた作業も早くこなせるようになっているのですから、当然時間が出てきます。その時間を無駄に使わず、次の収入になる事や、今やっていることを繋げていける仕事を作っていきましょう。
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